ウイリアムズF1、マクラーレンの元COO ロバーツをマネージングディレクターに指名
2020年5月12日
ウイリアムズ・レーシングは、5月11日、新たに設定されたマネージングディレクターF1のポジションに、マクラーレンでCOOを務めたサイモン・ロバーツを任命したことを発表した。
ロバーツは2003年にマクラーレンに加入、オペレーションズディレクターおよびゼネラルマネージャーのポジションに就いた。2009年にフォース・インディアのCOOを務めた後、2010年にマクラーレンに復帰、オペレーションズディレクターとして、エグゼクティブチームのメンバーとなった。2017年にはCOOに任命され、エンジニアリング面およびファクトリー運営の責任を担った。
ロバーツは6月1日付けでウイリアムズに加入、CEOマイク・オドリスコルの直属として、F1の技術、運営、プランニング面の責任者を務めるということだ。
2018年と2019年、2年連続でF1コンストラクターズ選手権最下位に終わったウイリアムズは、チームを立て直し、復活を図ろうとしている。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


