「悩めるベッテルにルノーとマクラーレンが2021年の契約をオファー」とイタリアメディア
2020年5月12日
イタリアメディアが、フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルにマクラーレンとルノーが2021年の契約のオファーを行っていると伝えた。
ベッテルとフェラーリの現契約は2020年末までとなっている。以前から、フェラーリはベッテルに対し、サラリーを大幅に減額した上での1年契約を提示していると報じられてきた。
最近、イタリアのジャーナリスト、レオ・トゥリーニが『Sky Italia』に対して語ったところによると、フェラーリはベッテルに6月末までに決断するよう求めているが、ベッテルは、チームメイトのシャルル・ルクレールと平等の扱いを受けられるのかどうか確信を持てずにいるという。フェラーリは昨年末、ルクレールとの契約を2024年末まで延長した。
「スクーデリア・フェラーリは、セバスチャン・ベッテルに対し、1年の契約延長を提示した。彼らは6月中に返答するよう彼に求めている。つまり、新シーズンが始まる前に、ということだ」とトゥリーニは言う。
「ベッテルは、ドライバーの管理に差がないと確信を持てないことから、懸念を持っている」
「シャルル・ルクレールは2024年までの契約を結んでいるのだ」
しかしフェラーリ側にはベッテルをルクレールのナンバー2にするつもりはないと、トゥリーニは言う。
「セブをシャルルのサポート役にするようなオファーではない。(フェラーリのCEOルイス・)カミッレーリから、『4度の世界チャンピオンに対して、2回勝っただけの人間のサポートをしろとは言えない』と直接聞いた」
フェラーリは、ベッテルとの交渉がまとまらない場合は、ルノーのダニエル・リカルドかマクラーレンのカルロス・サインツJr.との契約を考えているといわれる。トゥリーニは、この2チームがベッテルにオファーをしていると語った。
「私の知るところでは、ベッテルはルノーとマクラーレンから契約のオファーを受けている」
「だが彼がそれに興味を持っているのかどうかは分からない。セブの答えを見てみるしかない」
「セブがフェラーリのオファーを断る場合、フェラーリはカルロス・サインツとの契約を目指すだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


