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フェラーリ幹部が年間報酬の寄付を決定。新型コロナウイルスの影響を受ける地域を支援
2020年4月20日
4月18日、イタリア・マラネロに本拠地を置くフェラーリは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行による医療危機を受け、幹部たちの年間報酬の全額、または一部を寄付することを発表した。
この寄付金は、フェラーリの本拠地が置かれる地域を支援するための活動資金とされる。まず集中的に支援される地域はフェラーリ本拠地があるマラネロ、そして近隣のフィオラノ、フォルミジネの3県。
寄付によって支援される内容は、新型コロナウイルス感染症の検査機器・診断措置の購入、緊急医療サービス車両の寄贈、学校用コンピューター機器の購入、マラネロ住民への食料品の購入・配付の4つとされている。
総額200万ユーロ(日本円で約2億3400万円)に迫るという今回の寄付金は、フェラーリの会長、CEO、取締会役員が4月から年末までの報酬を全額寄付、シニアマネジメントチームは給与の25%を寄付することで生まれたという。
また、フェラーリは今後の数週間でさらなる地域の支援を決定するとし、現在の困難かつ先が見通せない状況において、フェラーリでは国と地域を支援したいと望む連帯感を、このような形で行動に移していくとしている。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


