最新記事
- 【新連載】全24カ所のグランプリサーキットを...
- マルコのレッドブル離脱で若手はプレッシャー...
- F1日本GPでの予選規定が修正。ドライバーたち...
- 44歳のアロンソがパパに。パートナーのヒメネ...
- 勝利を目指すフェラーリ、マカレナ・リヤウイ...
- 「鈴鹿がドライバーたちに愛されるのは観客と...
- パドック裏話:中国でバズったラッセルの新し...
- キャデラック最速SUV、レース由来のリリックV...
- “F1ど素人”小林可夢偉が東京タワーのイベント...
- 2026年F1第3戦日本GP TV放送&タイムスケジ...
- ミッキー&ミニーも駆け付けた『F1 TOKYO FAN...
- ガスリー、“金継ぎ”デザインのF1日本GP特別ヘ...
F1のキャリーCEOが声明を発表。ファンに謝罪し「安全が確保でき次第シーズンを始める」と明言
2020年3月17日
F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、Formula1.comでファンに向けて声明を発表し、先週末のF1開幕戦オーストラリアGPの中止について謝罪の意を示して、延期は適切で必要な判断であったと述べた。
3月13〜15日にオーストラリアのメルボルンで開幕する予定だった2020年シーズンのF1だが、開幕前日の12日にマクラーレンF1チームのスタッフ1名が新型コロナウイルス感染症に罹患したことが判明した。これを受けて、その日の深夜にチーム代表ら関係者が集まり緊急会合が開かれた。
この会合でグランプリの中止が決まったが、実際に中止が発表されたのは、金曜日のフリー走行1回目が始まるまで2時間を切った午前10時過ぎだった。現地に詰めかけたファンは結局サーキットには入れず、F1側の対応の内容や遅さに不満を持っていた。
声明のなかでキャリーCEOは、オーストラリアGPをはじめとするレースがキャンセルになったことで影響を受けたファンに謝罪。今後は、安全を確認でき次第チャンピオンシップをスタートさせると述べた。
キャリーCEOの声明文は以下の通りだ。
「親愛なるファンの皆さまへ」
「我々は、先週新型コロナウイルスのパンデミックに対処した際の我々の考えと視点をお伝えしたい」
「何よりもまず、より広い社会の健康と安全と同様にF1のファン、チーム、およびF1組織の健康と安全が我々の優先事項だ」
「オーストラリアでのキャンセルと、他のレースの延期の影響を受けたファンに謝罪する。これらの決定は急速に変化する環境のなかでF1、FIA、地元のプロモーターらによって下されたものだ。それらは適切で、必要なものであったと信じている。またF1ファミリーの人々を含め、すでに影響を受けている人々にも我々の考えを伝えたい」
「みなさんが2020年のF1が次にいつ開催されるのかを知りたがっていることを我々も認識している。不安定な状況を考えると、明確な答えを言うことはできない。しかし安全になり次第、2020年のチャンピオンシップを始めることを予定している。今後数カ月の間に我々がどのように前に進んでいくかを評価するためにも、我々は毎日専門家や当局の職員と議論を行っている。できるだけ早くFormula1.comで最新情報を提供し、詳細をお知らせする」
「我々はみなさんの支援と理解に感謝し、みなさんとみなさんの家族の幸運を祈っている」
現在F1ではバーレーンGP、ベトナムGP、中国GPの延期が決まっている。オランダGPとスペインGPも延期の可能性を協議しており、5月末にシーズンがスタートする見通しだと言われているが、シーズンの開幕は6月のアゼルバイジャンGPになるのではないかとの見方もある。様々な憶測がなされている状況だが、F1の正式発表を待ちたいところだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


