最新記事
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
2020年F1開幕戦オーストラリアGPのタイヤ選択が明らかに。メルセデスがソフトタイヤを最多10セット
2020年3月4日
F1タイヤサプライヤーのピレリが、2020年開幕戦オーストラリアGPに向けて各ドライバーが選択したタイヤコンパウンドの内訳を発表した。
メルボルンのアルバート・パーク・サーキットを舞台に開催されるオーストラリアGPに持ち込まれるタイヤは、最も硬いハードタイヤ(ホワイト)がC2、中間のミディアムタイヤ(イエロー)がC3、最も柔らかいソフトタイヤ(レッド)がC4となっている。
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは、ハードタイヤが1セット、ミディアムタイヤが3セット、ソフトタイヤを9セットという選択をしている。
アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーもフェルスタッペンやアルボンと同じ選択をしているが、ダニール・クビアトの選択はハードタイヤが2セット、ミディアムタイヤが2セット、ソフトタイヤが9セットだ。
メルセデスは、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが同じ選択をしており、ハードタイヤが1セット、ミディアムタイヤが2セット、ソフトタイヤが最多の10セットとなっている。
フェラーリ勢は選択が分かれた。シャルル・ルクレールはレッドブル・ホンダのふたりと同じ選択をしているが、セバスチャン・ベッテルはハードタイヤを2セット、ミディアムタイヤを2セット、ソフトタイヤを9セット持ち込むという。
現在世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されており、第4戦中国GPはすでに延期が決まっているが、今のところオーストラリアGPは予定通り3月13〜15日に開催される予定だ。
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


