F速

  • 会員登録
  • ログイン

ライコネン、F1テスト2日目をトップで終える。終盤にスピンも「今のところは順調」と手応え

2020年2月21日

 アルファロメオ・レーシング・オーレンのキミ・ライコネンは、スペインのバルセロナ-カタロニア・サーキットで行われている2020年の第1回プレシーズンテストの2日目を終え、大きな問題もなく、順調に進んでいると述べた。


 2020年型マシン『C39』のシェイクダウンを担当したライコネンは、この日が今回のテストでの初走行となった。セッション終盤にテスト2日目の最速タイムとなる1分17秒091をマークしたライコネンだが、その後スピンを喫してコース上でストップ。これにより、今年最初の赤旗が出された。


 それでも、ライコネンはテストについてポジティブな感想を述べ、すべてが順調に進んでいるようだという。


「僕の最初のテストデーとしてはまずまずだった。重要なのは、大きな問題もなくすべてが順調に機能しているように見えることだ。直近の感想はとてもポジティブだけど、まだ始まったばかりだこれからも先は長いが、昨年に比べて一歩前進したと思う」


「僕たちがどのあたりの位置につけることになるかは誰にも分からないけれど、今のところは順調だ」


 またアルファロメオのスポーティングディレクターを務めるベアト・ツェンダーは、テスト2日目も十分な走行ができたが、現時点ではタイムよりもドライバーの感想を重視していると話した。


「今日もまたC39をテストするにあたって有益な日となった。何の問題もなく、十分な走行距離を走ることができた。人はタイムを見るかもしれないが、今はタイムにはほとんど価値はない。重要なのは収集しているデータに集中し、ドライバーの最初の感想に耳を傾けることだ」


「終盤の赤旗を除いて、2日間にわたり中断なしの走行ができている。それこそ、我々が現在望んでいる状態だ。だがまだ新マシンについての過密な学習プロセスのほんの始まりにすぎない」


 第1回目のテスト最終日となる21日は、アントニオ・ジョビナッツィが走行を担当する予定だ。



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号