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新生アルファタウリ、ホンダのパワーユニットで3年目のF1へ。トスト代表はさらなる前進を誓う
2020年2月19日
これまでのトロロッソから名称とマシンカラーを刷新して2020年のF1に臨むスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、パワーユニットの提供を受けるホンダとの共闘3年目となるシーズンに向け、「さらなる前進を果たすことができる」との考えを示した。
アルファタウリは2019年まではスクーデリア・トロロッソとしてF1を戦ってきた。昨シーズンは第11戦ドイツGPでダニール・クビアトが3位、第20戦ブラジルGPでピエール・ガスリーが2位に入り、チーム史上初めて1シーズン中に2度の表彰台を獲得した。
2020年シーズンに向けてはチーム名の変更に合わせてマシンカラーも刷新。新車『AT01』は従来のブルーではなく、ホワイトカラーに彩られる。ドライバーは引き続きクビアトとガスリーのふたりだ。
チームは2月19〜21日にスペイン・バルセロナで行われる2020年プレシーズンテスト1に参加し、テスト初日はクビアト、2日目はガスリー、3日目は午前にクビアト、午後にガスリーが、それぞれステアリングを握る。
テスト開幕に向けて、「新生アルファタウリとしてのデビューイヤーとなる今シーズンは、ホンダと迎える3年目のシーズンでもある」と語ったトスト代表。
「2017年にホンダと初めてのミーティングを持ったときから、我々の関係性は素晴らしいものだった。互いを信頼し、リスペクトするその姿勢は、年を経るごとに強固なものになっていると感じている」
「チームとして過去10年間で最高の成績となった昨シーズンにおいて、ホンダがもたらしてくれた信頼性とパフォーマンスは、成績向上のための重要なファクターになった」
「このスポーツでは継続性が非常に大きな意味を持つから、パートナーシップ3年目となる今年は、ホンダとともにさらなる前進を果たすことができると考えている」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


