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【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:元F1ドライバーのアレックス・ブルツがサーキット設計プロジェクトに本格参加

2020.01.22

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

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ヘルマン・ティルケが関わらない新規サーキット
XPB Images
 少々衝撃的なニュースが入ってきた。サウジアラビアで2022年からのグランプリ開催を推進しているグループが、開催予定地キディヤのサーキット設計チームのリーダーに、以前ベネトン、マクラーレン、ウイリアムズでF1ドライバーを務めたアレックス・ブルツを任命すると発表した。

 ブルツはこれまで、いくつかの新興国で新しいコースが造られる際に補助的な任務を担ったことはある。それらは、欧州ラリークロス選手権の元チャンピオンで父親のフランツと共同で行っていた事業の一環だったが、これほど規模の大きなプロジェクトに関わるのは今回が初めてとなる。

 驚くべきは、ヘルマン・ティルケが設計プロジェクトの責任者に就いていないということだ。ティルケは過去20年にわたり数多くのF1サーキット設計を手掛けてきた建築家だからだ。

 ただ、リバティ・メディアの人々からすれば、エクレストンと関係の深いティルケをあまり好ましく思っていない可能性もある。いずれにしても、今回はサーキット設計者にとって過去最大の利益につながる一大プロジェクトとなるはずだ。もしFOMに指名されていないのなら、愛想のよいティルケにとって良い兆候とはいえないだろう。


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