最新記事
- フェルスタッペン、ニュルブルクリンク耐久で...
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
ハースF1のグロージャン、苦手とするスタートの克服を目指す。「改善できればポイント獲得に近づける」
2019年12月15日
ハースF1のロマン・グロージャンは、グリッドからのスタートの改善を決意している。これはチームメイトのケビン・マグヌッセンと比較して、2019年シーズンに彼が苦しんでいた大きな弱点であるからだ。
グロージャンは最終戦アブダビGPでも、シグナルが消えた瞬間のグリッドからのスタートで遅れをとった。彼はオープニングラップの混乱のなか、15番グリッドからいくつか順位を落としている。
「僕はスタートを改善する必要があると思う。今年はケビンに比べて、そこが僕の弱点だった」とグロージャンは語った。
「ケビンは隣にいたんだ。彼はファーストラップの後は10番手につけていて、ぼくは17番手だったと思う」
「だから僕はそこでタイムを失わないようにする必要がある。そうすれば、ポイント圏内に近づくためのより多くのチャンスを得られるかもしれない」
グロージャンはスタートでの不手際を繰り返しており、改善のために彼は冬の間にエンジニアたちと作業をすると、ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは語っている。
「ケビンのスタートは優れている」とシュタイナーは述べた。
「ロマンは報告のなかで、スタートがうまくできないのでスタッフと取り組んでいく必要があると話していた」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


