最新記事
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
ドライバー・オブ・ザ・デー最多獲得はフェルスタッペン。ピットストップ・アワードもレッドブル・ホンダが制す
2019年12月4日
2019年F1グランプリ決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、決勝レース中に最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の3つのアワード。2019年シーズン終了にあわせて各アワードの最多受賞者も決定している。
まずファン投票によって選ばれるドライバー・オブ・ザ・デーの2019年最多受賞者は、今シーズン3勝を挙げ、自身初のドライバーズランキング3位でシーズンを終えたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだ。
フェルスタッペンはレッドブルとホンダがタッグを組み初優勝を飾った第9戦オーストリアGPをはじめ、計7回のドライバー・オブ・ザ・デーを獲得した。2位にはフェラーリのシャルル・ルクレールが4回で続き、チームメイトのセバスチャン・ベッテルが3回獲得の3位となった。
そして意外なことに2019年ドライバーズチャンピオンを獲得したメルセデスのルイス・ハミルトンは今シーズンのドライバー・オブ・ザ・デーは一度も獲得していなかった。
■ドライバー・オブ・ザ・デー獲得回数
| 順位 | ドライバー | 獲得回数 |
|---|---|---|
| 1 | マックス・フェルスタッペン | 7 |
| 2 | シャルル・ルクレール | 4 |
| 3 | セバスチャン・ベッテル | 3 |
| 4 | アレクサンダー・アルボン | 2 |
| 5 | バルテリ・ボッタス | 2 |
| 6 | ランド・ノリス | 2 |
| 7 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 1 |
■ファステストラップを誰よりも多く記録したドライバーは?
決勝レース中に最速ラップを記録したドライバーに贈られるDHLファステストラップ・アワードをもっとも多く獲得したのは、2019年F1ワールドチャンピオンに輝いたハミルトンだ。
ドライバー・オブ・ザ・デーは獲得できなかったハミルトンだが、今シーズンのファステストラップを誰よりも多く記録し、計6回のDHLファステストラップ・アワードを獲得した。2位にはルクレールが4回で続き、フェルスタッペンとボッタスが3回獲得で同率3位となっている。
■DHLファステストラップ・アワード獲得回数
| 順位 | ドライバー | 獲得回数 |
|---|---|---|
| 1 | ルイス・ハミルトン | 6 |
| 2 | シャルル・ルクレール | 4 |
| 3 | マックス・フェルスタッペン | 3 |
| 4 | バルテリ・ボッタス | 3 |
| 5 | ピエール・ガスリー | 2 |
| 6 | セバスチャン・ベッテル | 2 |
| 7 | ケビン・マグヌッセン | 1 |
21/21! ?
We present the final results for the 2019 DHL Fastest Lap Award. #DHLF1 #F1??More about the DHL Fastest Lap Award: https://t.co/1z9eTVIQP0 pic.twitter.com/Z4UT77zopA
— DHL_Motorsports (@DHL_Motorsports) December 2、 2019
■ピットストップ・アワードはレッドブルが制す
最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられるDHLファステスト・ピットストップ・アワードは、世界最速ピットストップ記録をシーズン中に3度更新するなど、計9回の首位記録のほか安定してピットストップ・アワード上位につけたレッドブル・レーシングが504点を獲得し2019年シーズンを制した。
2位にはウイリアムズが入り、こちらもレッドブルとおなじく9回のDHLファステスト・ピットストップ・アワードを受賞しているが、上位入賞記録の差などによって首位のレッドブルとは65点差の2位となった。コンストラクターズランキングは最下位となってしまったウイリアムズだが、ピットストップタイムは速さを見せていることからチームの士気は高そうだ。
3位にはフェラーリ、4位には2019年のコンストラクターズチャンピオンを獲得したメルセデスが続いている。
■DHLファステスト・ピットストップ・アワードランキング
| 順位 | チーム | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 1 | レッドブル | 504 |
| 2 | ウイリアムズ | 439 |
| 3 | フェラーリ | 315 |
| 4 | メルセデス | 273 |
| 5 | マクラーレン | 217 |
| 6 | トロロッソ | 121 |
| 7 | ルノー | 106 |
| 8 | ハース | 61 |
| 9 | アルファロメオ | 49 |
| 10 | レーシング・ポイント | 36 |
■2019年F1ピットストップタイムランキング
| 順位 | チーム | ドライバー | グランプリ | タイム(秒) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | レッドブル | マックス・フェルスタッペン | ブラジル | 1.82 |
| 2 | レッドブル | マックス・フェルスタッペン | ドイツ | 1.88 |
| 3 | レッドブル | ピエール・ガスリー | イギリス | 1.91 |
| 4 | レッドブル | アレクサンダー・アルボン | メキシコ | 1.93 |
| 5 | レッドブル | マックス・フェルスタッペン | イギリス | 1.96 |
| 6 | ウイリアムズ | ロバート・クビサ | フランス | 1.97 |
| 7 | ウイリアムズ | ロバート・クビサ | ドイツ | 1.99 |
| 8 | ウイリアムズ | ロバート・クビサ | カナダ | 2.00 |
| 9 | ウイリアムズ | ロバート・クビサ | オーストリア | 2.02 |
| 10 | レッドブル | アレクサンダー・アルボン | アメリカ | 2.02 |



(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


