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トロロッソ・ホンダF1のガスリー、トラブルでストップ「明日挽回し、予選で完璧な走りをしたい」
2019年11月16日
2019年F1ブラジルGPの金曜、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=8番手/2=12番手だった。
FP1では17周を走り1分18秒100、FP2では26周のなかで1分10秒352をマークした。
FP2の走行時間残り約20分のところで、ガスリーはマシンから白煙を上げながらコース脇にストップ。これについてホンダはICE(エンジン)にトラブルが発生したと説明している。この日、ガスリーは金曜用のパワーユニット(PU/エンジン)を使用していたため、土曜以降への影響はないということだ。
■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリー フリー走行1=8番手/2=12番手
ウエットコンディションで走るのはとても楽しかった。こういうコンディションは久しぶりだったから、ウエットでトロロッソの感触をつかむ機会を持ててよかったよ。
明日以降はドライになりそうだ。だから、今日午前中のフィーリングはまずまずだったが、それはあまり役立ちそうもない。FP2でミディアムタイヤを履いていいペースで走った後、ソフトに換えたら、トラフィックに引っ掛かった。そのためクリーンなラップを走ることができなかった。
6番手から15番手がわずか0.3秒のなかに並んでいるので、明日の予選は接戦になるだろう。中団争いは熾烈だから、スムーズな予選にして、すべてをうまくまとめる必要がある。明日はエキサイティングな一日になりそうだ。
FP2終了少し前に、エンジンにトラブルが発生したため、マシンを止めなければならなかった。ロングランを数周早く切り上げることになったが、時にはこういうこともある。
それでも今日はそれなりに周回を重ねることができたので、集めたデータをもとに土曜以降に向けて正しい選択をして、明日挽回を果たしたい。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


