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初日最速のハミルトン「これほどバンピーな路面は初めて。走っていて気分が悪くなった」:メルセデス F1アメリカGP
2019年11月2日
2019年F1アメリカGPの金曜、メルセデスのルイス・ハミルトンはフリー走行1=8番手/2=1番手だった。
FP1では1分35秒439(1分35秒002はトラックリミットを超えたため取り消しに)、FP2では1分33秒232を、それぞれソフトタイヤでマーク。午前中は今回金曜用に持ち込まれた2020年向けテストタイヤでの周回を中心に行った。
■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
ルイス・ハミルトン フリー走行1=8番手/2=1番手
今日はコース上の気温がとても低かったが、少なくとも太陽は出ていた。最初のセッションは2020年仕様のタイヤを試し、とても興味深かった。
FP2は通常に近いセッションで、とてもスムーズに進んだ。ただ、今年の路面はすごくバンピーだね。バンプはサーキットのひとつの特徴になり得るし、僕は完全にスムーズな路面のサーキットが好きなわけではない。ただ、ここのバンプはかなり大きい。
僕らドライバーにとっての問題は、マシンのサスペンションの可動域がそれほど大きくないことだ。そのためにフロアに直に座っているような感じで、(バンプで跳ねると)背骨が圧縮されるように感じる。
FP1ではバンプを越える時の感じがひどかったから、午後に向けて少しでもよくなるよう変更を施した。
今週末を楽しみにしている。総合的に僕はこのトラックが大好きだし、今日のマシンはまずまずだった。それでもやるべき作業はたくさんあるから、明日強さを発揮できるよう、今夜データを詳しく分析していくよ。
(Sky Sportsに語り)FP1の後は、気分があまりよくなかった。これほどバンピーな路面を走ったのは初めてだ。頭痛がして、横にならなければならなかった。シートにクッションを敷きたいぐらいだね。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


