最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
メルセデスF1代表「ハミルトンの戦略には本当に悩んだ」。チーム批判にも理解示す
2019年10月16日
メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、日本GPでルイス・ハミルトンがチームの戦略上の指示について不満を示したことは「まったく正常なこと」であると、理解を示した。
ハミルトンは日本GPを、勝者バルテリ・ボッタスと、2位となったフェラーリのセバスチャン・ベッテルに次ぐ3位で終えた。この結果により、メルセデスは6年連続となるコンストラクターズタイトル獲得を確定した。
しかしハミルトンは、チームが自分にもっと適切な助言を与え、1回ストップの戦略を採っていたら、チームメイトより先にチェッカーフラッグを受けることができただろうと感じている。
ウォルフは、ハミルトンを1回ストップで走らせて最後にボッタスにポジションを譲らせるか、2回ストップを選ぶか、チームは非常に悩んだと語っている。ベッテルが2番手を走っていたことが、判断をより難しくさせたという。しかしハミルトンが不満を持つのも理解できると、ウォルフは認めた。
「ルイスは3番手だった。それは非常に難しいポジションだった」とウォルフは語った。
「首位にいれば、その順位を守る必要がある。3番手だと、リスクを冒してチャンスをつかみにいくという選択肢が出てくる」
「スタート時に決まったといってもいい。バルテリが首位に躍り出て、ルイスは3番手か4番手を走行していた。この時点でレースの行方は決まったのだ」
「我々はバルテリの首位の座を守ろうとしていた。セバスチャンが2度目のピットインをした後、バルテリにペースダウンさせた」
「優れたドライバーというものは誰しも、勝てなかったときには苛立ちを感じるものだ。まったくもって正常なことだよ」
「我々もルイスも、ガレージにおける自分たちの状況について完全に理解している。最大のポイントを得るために正しい決断を行うことは、非常に難しいことなのだ」
「互いに異なる立場を受け入れ、状況を振り返り、話し合いを行い、そうして我々はよりいっそう強力なチームとして前進してきた」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


