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ガスリー、トラブルを抱えながら8位獲得「ホンダや日本のファンのため、どうしても入賞したかった」:F1日本GP
2019年10月14日
2019年F1日本GPで、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは予選9番手/決勝8位だった。9番グリッドからソフトタイヤでスタート、18周目にミディアムに交換する1回ストップで走行。後方から追いついてきたセルジオ・ペレスと接触し、ペレスがバリアにクラッシュするというアクシデントがあり、レース後、この件が審議された。しかし、どちらかのドライバーが全面的に悪いとはいえないとして、ペナルティは科されなかった。
チームは、ガスリーのマシンのリヤサスペンションに問題が発生し、リヤのライドハイトとリヤタイヤの摩耗の面で影響が出ており、走りづらい状態だったと明かしている。
■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリー 予選9番手(1分28秒836)/決勝8位
今日の結果には大満足だよ! 今朝の予選ではQ3に進んで9番手を獲得した。今回はFP1とFP3を走らず、ほとんど準備する時間がないまま予選に臨んだから、ここまでの結果は予想していなかった。
決勝のほとんどを7番手か8番手の位置で走った。ルノーとレーシングポイントの追い上げが激しくて、本当に大変だった。レース中盤、サスペンションに問題が出たために楽ではなかったが、ポジションを守るために全力を注いで走り続けた。激しいバトルも何度かあったけれど、トロロッソ、ホンダ、そして応援しに来てくれた日本のファンのために、なんとしてでも最後まで走り切りたかった。
チームのためにポイントを稼ぐことができて心からうれしい。日本での入賞だからなおさらだ。今日一日の仕事に満足していいと思う。今後のレースが楽しみで仕方ないよ。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


