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ホンダ、4位&8位で第4期初の鈴鹿入賞「来年は競争力を向上させて、もっと上を目指す」とホンダF1田辺TD:日本GP日曜

2019年10月13日

 2019年F1日本GPで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは予選5番手/決勝リタイア、アレクサンダー・アルボンは予選6番手/決勝4位だった。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは予選14番手/決勝12位、ピエール・ガスリーは予選9番手/決勝8位という結果だった。
 ホンダは、2015年のF1復帰後では初の日本GP入賞を果たした。

 フェルスタッペンは、スタート直後にフェラーリのシャルル・ルクレールとの接触事故でマシンにダメージを負い、14周リタイアという結果に終わった。このアクシデントについてはスチュワードがレース後に審議することを決めている。


■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 今日は、昨日の台風の影響により、予選と決勝が同日に行われるという変則的なスケジュールになり、チームメンバーにとっては忙しい一日になりました。


 午前の予選ではホンダのPU(パワーユニット/エンジン)を搭載する4台のち3台がトップ10に入り、午後の決勝に向けてまずまずの結果を得ることができました。


 しかし決勝ではスタート直後の第2コーナーでフェルスタッペン選手が接触によりフロアに大きなダメージを負い、残念ながらリタイアすることとなりました。


 そのようななかでも、アルボン選手が初めて走行するここ鈴鹿サーキットで素晴らしい走りを見せ、4位のポジションを確保したこと、また、昨年あと一歩のところで最後に入賞を逃したガスリー選手が、後方から迫るライバルの猛追をしのぎ、8位入賞となったことはよかったと感じています。


 今日は例年よりもさらに多くの皆様にサーキットに駆けつけていただきました。皆様からの温かいご声援は、いつも我々のパワーになっています。本当にありがとうございました。


 今年は我々が目指していたような結果を得ることはできませんでしたが、来年はもっと競争力をつけて戻って来ることができればと思っています。これからも応援をよろしくお願いいたします。



(autosport web)


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