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ルノーF1のヒュルケンベルグ&リカルド、アップデートの力を借り、日本GPで大量得点を狙う
2019年10月10日
シンガポールGPとロシアGPで合わせてたった3ポイントしか獲得できなかったルノーF1チームは、今週末の第17戦日本GPで、より強力なパフォーマンスを発揮する必要がある。
「シンガポールとロシアではポイントのチャンスを逃してしまった。僕たちの競争力のあるペースと予選ポジションを考えると残念だ」とニコ・ヒュルケンベルグは語った。
「僕らは今もコンストラクターズ選手権で4位争いをしている。一戦一戦に集中し、毎回、最大の結果を出さなければならない。特に日曜の決勝をもっとうまく進める必要がある。だが、さまざまな要素が影響してくる。時には僕自身に、時にはチームに、自分たちの手におよばない物事が起きるんだ。日本では多くのポイントを狙わなければならない」
ヒュルケンベルグは前述の3ポイントを獲得したドライバーだ。チームメイトのダニエル・リカルドのここ2戦の獲得ポイントはゼロだった。
「ポイントを取れずに直近の2レースを終えたのは残念なことだし、おそらく僕たちの実力にふさわしくないことだ」とリカルドは語った。
「速さはあったと思うので、実際にはもっとポイントを稼げるはずだった。でも、そのことを振り返ってばかりはいられない。自分たちにできることは、日本GPに集中して確実に良い仕事をすること。(コンストラクターズ選手権)4位を争う権利を失わないために、とにかくいくらかでもポイントを獲得することが重要だ。簡単にはいかないだろうことは分かっているが、僕たちは諦めないよ」
ふたりのマシンには、鈴鹿でアップデートが施される。
「新しいフロントウイングを鈴鹿に持ち込む」とテクニカルディレクターのニック・チェスターは語った。
「新たなシャシーウイングもある。見た目には違いが分かりにくいが、結果としてダウンフォースとグリップがさらに強まることを期待している」
(grandprix.com)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


