最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
ベッテル、F1日本GP前にバルセロナでピレリのタイヤテストに参加。2020年に向け最終確認へ
2019年10月1日
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1第17戦日本GPの前にバルセロナで開催される、2020年に向けたピレリのタイヤ開発プログラムの最終テストに参加する予定だ。
一部の中団チームは、テストに参加するトップ3チームのフェラーリ、メルセデス、レッドブル・ホンダが、2020年仕様のタイヤに関して有利になるかもしれないことを懸念して、テストに反対していた。しかしつい最近になって、ピレリのスケジュールにテストが追加されることとなった。
一方FIAは、バルセロナにおいて10月7日(月)と8日(火)の2日間でテストを開催することを推し進めていた。
フェラーリからはベッテルがテストに参加する予定だが、メルセデスとレッドブル・ホンダからはそれぞれの開発ドライバーであるエステバン・オコンとジェイク・デニスが参加する。
フェラーリのスポーティングディレクターを務めるローレン・メキースは、「我々はピレリに対して、何度も様々な要求をしてきた。だから彼らが最新の開発品のテストを要請してきたら、それに応じるのが我々の義務だ」と語った。
「ロジスティクスの面では複雑だ。セバスチャンがテストで走行するが、テストを終えて彼は日本へ飛ぶことになるだろう」
またレッドブル・ホンダのチーフエンジニアであるポール・モナハンは、重要な日本GPを目前にしているものの、チームがテストに参加することはやむを得ないと認めている。
「鈴鹿に向かい、ホンダとともにできる限りベストな態勢を取りたいが、バルセロナにも行かなければならない」とモナハンは語った。
「我々はテストに参加して、マシンを走らせる。デニスが走行する予定だ。彼が走ることになるだろう」
「彼には(レッドブルの)マシンでの十分な走行経験があるから問題はない。彼は我々のために良い仕事をしてくれるだろう。我々はタイヤテストに参加するよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


