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ホンダ、歴代F1マシンを東京モーターショーで展示。世界選手権参戦60周年コーナーにて
2019年9月26日
ホンダは10月23日〜11月4日、東京ビッグサイトで開催される第46回東京モーターショー2019に、同社の第1期F1活動時に初勝利を飾ったRA272や、現在パートナーシップを締結しているアストンマーティン・レッドブル・レーシングの2019年カラーモデルなど計5台のF1マシンを出展すると発表した。
創業者本田宗一郎の宣言により、1959年に当時のFIMロードレース世界選手権マン島TTレースに挑戦したホンダは今年、世界選手権参戦60周年を迎えている。
ホンダはこのメモリアルイヤーを記念し、6月末にMotoGP第8戦TTアッセンでのロードレース世界選手権参戦60周年セレモニーを開催。また、翌7月初旬にはイギリスのグッドウッドで行われたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでヒストックレーシングマシンの特別走行などを実施している。
そんななかで決定した歴代F1マシンの東京モーターショー出展はホンダブース内に設置される“世界選手権参戦60周年記念コーナー”で展開予定。
展示されるF1マシンは、1965年のメキシコGPでリッチー・ギンサーがステアリングを握りホンダ初のF1優勝を果たしたRA272をはじめ、1988年シーズン16戦中15勝という無類の強さを誇ったマクラーレン・ホンダMP4/4、ジェンソン・バトンのドライブで第3期唯一の勝利を飾ったRA106、ホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)を搭載して昨シーズンを戦ったトロロッソSTR13、そして2019年からPUを供給しているアストンマーティン・レッドブル・レーシングの2019年カラーリングが施されたRB14という合計5台だ。
また、二輪車では世界選手権参戦60周年の始まりの1台となったRC142から最新マシンのRC213Vまで都合4台のレーシングマシンが会場に登場する。


■ホンダ 世界選手権参戦60周年コーナー出展車一覧
【四輪レーシングマシン】
・RA272(1965年F1メキシコGP優勝モデル)
・マクラーレン・ホンダMP4/4(1988年F1チャンピオンモデル)
・RA106(2006年F1ハンガリーGP優勝モデル)
・スクーデリア・トロロッソSTR13(2019年F1出場カラーモデル)
・アストンマーティン・レッドブル・レーシングRB14(2019年F1出場カラーモデル)
【二輪レーシングマシン】
・RC142(1959年FIMロードレース世界選手権マン島TTレース出場モデル)
・NSR500(1985年FIMロードレース世界選手権チャンピオンモデル)
・RC211V(2006年FIMロードレース世界選手権MotoGPクラスチャンピオンモデル)
・RC213V(2019年FIMロードレース世界選手権MotoGPクラス出場モデル)


(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


