F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェラーリF1のルクレール「世界一のサーキット、スパ・フランコルシャンでのチャレンジが楽しみ」

2019年8月30日

 フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、今週末のF1ベルギーGPの舞台であるスパ・フランコルシャンを称賛、このコースがドライバーに科すチャレンジを楽しみにしている。


 ルクレールはベルギーGPに向かうにあたって、2018年と異なり、アクシデントのないレースになることを望んでいる。昨年はレーススタート時にルノーのニコ・ヒュルケンベルグがマクラーレンのフェルナンド・アロンソに追突、アロンソのマシンが宙を舞い、ルクレールの駆るアルファロメオのヘイローに衝突するという事故があった。しかし幸いなことに、けがをした者はいなかった。


 昨年にはそうした嫌な経験をしたものの、ルクレールは、高低差があり高速と低速コーナーが組み合わされたスパ・フランコルシャンの見事なレイアウトが非常に気に入っているという。


「スパ・フランコルシャンは世界で最も素晴らしいレーストラックのひとつだし、F1のレースが行われるサーキットのなかで、最も美しいコースのひとつだ」とルクレールは今週末の第13戦ベルギーGPを前に語った。


「だからサマーブレイク後に再開するレースは、いっそう楽しめるものになるだろう」


「現在のF1マシンはコーナーを通過するスピードが極めて速い。それを感じるときには感動するのだが、他のコースではそうした感覚がそれほどはっきり得られない」


 オー・ルージュへ下っていきラディオンを上っていく箇所は、F1カレンダーのなかでも最も興奮を呼ぶコーナー配列のひとつであり、絶対的な正確さと集中力が求められる。


「特にオー・ルージュからの上り坂のS字は印象的だ」とルクレールは付け加えた。
「初めて目にした時には、なんて狭くて急なんだろうと思うんだ」


「ドライコンディションなら全開だ。最初の数周は身体的にきついが、周回ごとに首が慣れてきて、脳がすべてを理解し、他のコーナーとなんら変わりないように感じてくる。そうしてコーナーを最大限に活用して、残りの周回をこなす上での助けにしようとするんだ」


「とても特徴あるセクションだ。またスパにはキーポイントとなる箇所が他にもたくさんある。そのため、予選最初のアタックでは、そういったセクションのすべてで最高のパフォーマンスを発揮することが重要になる」


「それにここは1周が長い。だから1ラップでも諦めることになると、そのセッションの予定が狂ってしまうんだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号