最新記事
- フェルスタッペン、ニュルブルクリンク耐久で...
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
F1に新規チームが登場か。“パンテーラ・チーム・アジア”が2021年参戦を目指し準備中との報道
2019年8月26日
F1レギュレーションが大幅に変わる2021年に、新しいF1チームがエントリーするかもしれないと報じられている。
“パンテーラ・チーム・アジアF1”という名称のチームが、イギリスのシルバーストンサーキットのそばに仮の拠点を設けて活動を始めていると、RaceFans.netが伝えた。
同ウェブサイトがこのプロジェクトの関係者から得た情報によると、チームの共同創設者のひとりは、WEC世界耐久選手権でロシアのSMPレーシングのマネージングディレクターを務めたベンジャミン・デュランであるということだ。
パンテーラ・チームはすでに、テクニカルディレクターやスポーティングディレクターなど主要スタッフ何人かと契約、一部スタッフは他のチームとの契約終了後に正式に加入する予定だという。空力部門責任者はティム・ミルンで、彼はルノー、ホンダ、スーパーアグリ、トヨタ、ケータハム、マノーなどに所属していた人物。2017年に使用する予定のマノーのマシン製作にも関わったが、マノーはこの年、F1に参戦することができずに解散した。
F1は2021年にレギュレーションを大幅に変更する予定だが、詳細確定の期限が今年の10月末に延期された。パンテーラ・チームのプロジェクトについて正式に明らかになるのは、新レギュレーション発表後になるとみられる。
パンテーラは、フェラーリとの強固な提携の下でF1に参入したハースと同様の体制でデビューを目指すものと考えられている。ハースはフェラーリからパワーユニット以外にも多くのパーツの提供を受け、デビューイヤーの2016年からまずまずの成績を挙げてきた。パンテーラも、大手マニュファクチャラーと提携し、規則で許される限りのパーツの供給を受けたい考えであり、2021年の規定が明らかになるのを待っているといわれる。
FIAは、新レギュレーションが確定した後に、2021年に新規参入を希望するチームを募集するための手続きをスタートするかもしれない。そこからパンテーラのプロジェクトの方向性が決まり、本格的に動き出すことになると予想されている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


