F速

  • 会員登録
  • ログイン

エステバン・オコンが2020年からルノーF1に加入か。ボッタスはメルセデス残留が濃厚に

2019年8月22日

『Auto Bild』誌によると、現在メルセデスのテスト兼リザーブドライバーを務めているエステバン・オコンが来季のルノーへ加入し、2017年からルノーに在籍しているニコ・ヒュルケンベルグの後任になるという。今年からルノーに加わったダニエル・リカルドはチームと2年契約を締結している。


 皮肉なことに、オコンはルノーに今年移籍するはずだったが、ルノーは2018年8月にレッドブルとの契約を更新しないことを決めたリカルドと契約したのだった。


 オコンはメルセデスジュニアチームのメンバーであり、メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、2020年に彼をF1レースに復帰させたいと繰り返し述べていた。オコンは2016年にマノーに在籍しており、2017年と2018年はフォース・インディアからF1に参戦した。どちらのチームも、メルセデスのパワーユニットを使用していた。


 もしオコンがルノーに加入する場合、バルテリ・ボッタスはルイス・ハミルトンとともにメルセデスに残留することが確実になるだろう。


 オコンがフォース・インディアに在籍していた時、チームメイトのセルジオ・ペレスとコース上で衝突することが何度かあった。ふたりは互いに激しく争う時があり、それは今年のハースにおける、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンの間に起きていることと同様の状況だった。


 また2018年のブラジルGPで周回遅れだったオコンは、トップを走るマックス・フェルスタッペンをオーバーテイクしようとして接触し、レース後に激怒したフェルスタッペンと小競り合いも起こしている。

2018年F1第20戦ブラジルGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とエステバン・オコン(フォース・インディア)がレース後に口論


 そんなオコンに対して、1997年のF1世界チャンピオンで、現在イタリアのテレビでコメンテーターを務めているジャック・ビルヌーブは、「オコンは非常に自己中心的な走行をすることを、これまでの彼のキャリアのなかで度々見せてきた」という評価を下している。


 もしオコンがルノーでヒュルケンベルグの後任となった場合、ヒュルケンベルグはハースとの契約が今年で終了するグロージャンの後任となる可能性がある。


 ウォルフは、メルセデスは8月末までに結論を出すと語っており、オコンとボッタスは自身の将来について、間もなく知ることになるだろう。



(grand prix)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号