最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
ハースF1代表、ハンガリーGPでマグヌッセンが受けた警告に不満。「あれは良いバトルだった」
2019年8月11日
ハンガリーGPでのケビン・マグヌッセンは25周に渡ってダニエル・リカルドを激しく防御していたが、ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、この動きにはまったく問題なかったと考えている。
マグヌッセンはあらゆる策をフルに活用してリカルドを寄せ付けず、しばしばブレーキング中にも防御の動きをし、オーバーテイクをかわそうとしていた。
しかしこの行為により、マグヌッセンはレース中にスチュワードから警告を受けることとなった。それでもシュタイナーは、そこには問題があると主張した。
「レースコントロールから、ブレーキング中の動きをやめなければならないと言われた。それだけのことだ」とシュタイナーは説明した。
「他にも常に同じことをするドライバーがいるのに、警告を受けていない。それが答えだ」
「あれは13位と14位を争う良いバトルだったと考えている。それがなければテレビ中継はかなり退屈になっていたことだろう」
スチュワードの警告はリカルドとのバトル中に正式にマグヌッセンに伝えられたが、レースコントロールの注意をさらに引く危険を覚悟したうえで、チーム自体は介入せず、マグヌッセンへ戦略変更をするようには伝えなかったとシュタイナーは語った。
「我々はペナルティか、あるいはスチュワードに不愉快な思いをさせる危険を犯すことにした。なぜなら、結局我々はレースをするためにここにいると思っているからだ。あれが危険だったなんて思わない」と彼は続けた。
「結果としてバトルによって順位は変わらなかったが、少なくとも良いショーにはなった。彼らは良いバトルをしていたと思う」
「確かにリカルドは不満があるだろうが、ケビンがやり過ぎたとは思わない。彼はポジションをキープしようとしていただけだ。みんな戦いを楽しんだと思う」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


