最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
母国ドイツで惨敗のメルセデスF1「激しく落胆しているが、初めての経験ではない。ここからさらに強くなる」と代表
2019年8月1日
メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、ドイツGPでメルセデスが大敗を喫したことを認めているが、この敗北はチームを強化するだろうと主張した。
メルセデスのホームレースとなったドイツGPは、チームの200戦目のグランプリとモータースポーツ発祥125周年を記念するものだった。ところがメルセデスにとっては破滅的な展開となってしまった。
アルファロメオがレース後にトップ10圏外に降格されたために、ルイス・ハミルトンはかろうじて9位につけたが、バルテリ・ボッタスは不安定なコンディションに足をすくわれ、バリアに衝突してレースを終えることになった。
「誰もが大きく気落ちしていると思う」とウォルフは語った。
「なぜならレースが思うように進まず、マシンを失ったり、クラッシュしたり、ベストを尽くせなかったりといったことがあったからだ。我々のマシンは両方ともポイント圏外だった。1台は圏外、1台はリタイアとね……」
「今は気落ちして当然だと思う。家に帰り、そしてまた仕事場に戻ることにしよう」
「過去にも、我々を強くするような出来事が起きた日々があった。こうした日々から分析し、これまで以上の調査を行わなければならない」
「家に帰って『なぜ我々は勝てたのか?』などと言うことはない。家に帰って考えるのは『なぜ我々は負けたのか?』ということだ」
「このことについては、これから確実に議論を行っていく。そして我々は勝利の喜びのなかで団結するように、苦しみのなかでも団結する」
レースの散々な結果はウォルフにとって非常に苦いものになったが、彼は2019年ドイツGPを、メルセデスF1チーム代表として最悪のレースに挙げることまではしていない。
「謙虚でいなければならない。なぜなら我々は多くのレースで勝利してきたからだ。何戦かは分からないが、80戦か90戦にはなるだろう。そして世界タイトルを5回獲得したのだ」とウォルフは説明した。
「敗北の苦しみが、実際には勝利の喜びよりも強烈であることの理由はそこにある。だがそれ以上のことではない」
「これは私が経験した最悪の瞬間だっただろうか? 今日は我々にとって天気が有利に働かず、運命を100パーセント手中に握ることができなかったと言えるかもしれない」
「昨年のオーストリアGPは自分たちのせいでダブルリタイアとなり、いっそう酷い気分だったかもしれない。それでも今のところは、非常に苦い思いをしている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


