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レーシングポイント、F1ドイツGPでマシンに大規模なアップデートを投入予定

2019年7月25日

 レーシングポイントF1チームは、第11戦F1ドイツGPで、マシンに大規模アップデートを施す予定だという。


 チーム代表のオットマー・サフナウアーは「モノコック以外はすべてが新しくなるか、もしくは改良される」と語っており、ドライバーのランス・ストロールとセルジオ・ペレスは、当然のことながらマシンのアップデートに大きな期待を抱いている。


「最近の数戦は厳しいレースになったし、不運にも見舞われた。でもチームのムードは今も上向きだよ」とストロールは語った。


「今週末(のドイツで)は新たなパーツがマシンに投入されるから、フリー走行では学ぶことが多くなるだろう。チームはシーズンを通してマシン開発を続けていくことに非常に秀でているので、今週末はなんらかの進歩を達成できるだろうと前向きな気持ちでいる」


 ペレスもストロールに同意しており、以下のように述べている。


「ドイツが僕たちのシーズンにとってターニングポイントになることを願っている」


「ここのところ僕には運がない。特に前回のシルバーストンでは、まずまずの結果を出せるはずだった。サマーブレイクの前に、マシンを向上させることができると信じているし、運も向いてくるといいね。自分たちが行っている作業を信じている。ポイントを獲得するという本来の状態に戻るのは、単に時間の問題だと分かっているんだ」


 ふたりとも、ホッケンハイムはお気に入りのコースだという。


「ホッケンハイムはレースをするには面白い場所だ」とストロール。


「あそこにはジュニア時代に何度も行ったことがある。特にFIA-F3でレースをしていたころにね。だからコースのことはよく知っているよ」


「周回の流れが気に入っているし、接近したサイド・バイ・サイドのレースを生み出すレイアウトだ。こうした伝統的なヨーロッパのコースは僕の好みなんだ。大きなグランドスタンドに満員の観衆がいて、シルバーストンのような感じも少しある」


「周回終盤の数コーナーを走っているときは、フットボールスタジアムにいるような感じがするよ。あそこの雰囲気は本当に楽しめる」


 ペレスはドイツに住んでいた経験があり、当時を振り返って次のように述べた。


「ドイツでのレースは、そこに住んでいた時のことを思い出させる。僕はとても若かった。メキシコから引っ越してきたばかりで、初めての海外生活で、シングルシーターのレースに出ていたんだ」


「あのころは本当に楽しかった。ホッケンハイムからそう遠くないところに住んでいて、あのあたりにはまだ友人がいるよ。それに、ドイツの食べ物をどれだけ楽しんだかも覚えている」


「ホッケンハイムでは大抵良いレースが見られる。ヘアピンなど、オーバーテイクできる場所が何カ所かある。あそこでの走行は楽しいんだ」とペレスは付け加えた。


「オーバーテイクをするにはおそらく最高のコースのひとつだし、コースの一番新しい部分は、とても幅が広い。ターン6へのアプローチではマシンがスリー・ワイドやフォー・ワイドになるところが見られるよ。それにあれだけ広いランオフエリアがあるのなら、オーバーテイクのリスクを負う価値もある」



(grandprix.com)


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