最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
移り変わるF1の世界。故チャーリーを偲びながら、変わりゆく未来を語る
2019年7月18日
イギリスGPのレースウィーク木曜日の夕方、旧パドックに仮設された巨大な会場にはF1パドックの中高年層のチームスタッフやオーガーナイザー、オフィシャル、元F1ドライバー、現役F1ドライバー、チャンピオンたち、プレス関係者などカテゴリーを超えて多くの人間が一堂に会した。
その理由は、今シーズンの開幕直前に逝去したFIAダイレクター、チャーリー・ホワイティングのメモリアルセレモニーが行われたためだ。
マーティン・ブランドルの進行で、FIAのジャン・トッド、F1のロス・ブラウン、セバスチャン・ベッテルと順にチャーリーへの別れの挨拶をしていく流れだったが、そのベッテルの言葉には目頭を滲ませる者も多かった。
さらに、会場にはメカニックやエンジニアも多数参加していて、各チームの首脳も顔を揃え、チャーリーを偲んでそれぞれが色々な思い出話しに花が咲いた。ここでいまなお第一線で活躍するエンジニアやチームのマネージャーらと話をしたが、誰もが今後を危惧していた。
チーム同志のまとまり、F1のこれから、レギュレーションや興業への心配等の話しが尽きることはなかった。そんななか、ひとりの現役エンジニアがひと言が印象に残る。「End of era.(時代の終わり)かもしれないね、F1の」とつぶやいたのだ。
時代が移り変わり、F1も変わっていく。
「ニキ・ラウダ、チャーリーが逝って、F1は新しい人達による新しい時代に入るってことかもしれないね」と、高年齢層は皆うなずいて言葉を詰まらせていた。
(Tetsuo Tsugawa)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


