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「マシンとコースの相性は良くない」フェラーリF1、アップデート投入を継続もイギリスGPでの苦戦を覚悟
2019年7月11日
フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今週末のF1第10戦イギリスGPについて、舞台となるシルバーストンではフェラーリに有利な状況にはならないだろうと考えている。
前戦オーストリアGPではメルセデスが予想外の冷却系トラブルに見舞われたため、フェラーリは彼らを追い越すのにそのアドバンテージを利用した。シャルル・ルクレールは優勝を賭けて戦ったが、最終的にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの後塵を拝することになった。
ビノットは、メルセデスがどのようなパフォーマンスを見せようとも、フェラーリはオーストリアGPでの勢いをイギリスGPでは維持できないと見ている。しかしながら、セバスチャン・ベッテルがイギリスGPで優勝した2018年のような番狂わせが起きる可能性を否定してはいない。
「シルバーストンはシーズンの中でも最も困難なコースのひとつだ。マシンのセットアップとバランスが厳しく試されることになる」とビノットはフェラーリのイギリスGPプレビューで語った。
「ここではタイヤも酷使される。レース展開がどうなるかは、タイヤの摩耗状態が重要な鍵を握っている」
「シルバーストンが我々のマシンと特に相性が良いとは思っていない。だが各レースで、多くの場合は突然パワーバランスが変化することがあることを目にしてきた」
またビノットは、これまでの2レースに続いてイギリスGPでも複数のアップデートを持ち込むことを明かした。
「イギリスGPでも、小規模な空力のアップデートを施す。我々はマシン開発を懸命に推し進め続けている」
「この週末は、最近我々が行った作業の理解を深める機会ともなるだろう。そうした作業によって、特有のタイプのコースにおいてはライバルとの差を縮めることができている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


