F速

  • 会員登録
  • ログイン

【SNS特集】モータースポーツの祭典グッドウッド:琢磨がセナのMP4/4をドライブ、ホンダサウンドが轟く

2019年7月10日

 F1イギリスGPが1週間後に控えた7月4〜7日、英国サセックス州グッドウッドで毎年恒例のモータースポーツの祭典、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードが開催された。アイルトン・セナとアラン・プロストが1988年に全16戦中15勝を挙げた伝説のマクラーレン・ホンダMP4/4を佐藤琢磨がドライブ、デイモン・ヒルはかつてのライバル、ミハエル・シューマッハーの愛機、ベネトン・フォードB194のステアリングを握った。そんなグッドウッドの模様をドライバーや関係者のSNSで紹介しよう。


─────────────────────────────────────


オーストリアGPで13年ぶりにホンダF1が優勝。そんなタイミングで今年のグッドウッドに登場したのは31年前の夏にセナとプロストで勝ちまくった伝説のマクラーレンMP4/4・ホンダ。RA168Eのターボサウンドをご堪能あれ!


そして、そのMP4/4をドライブするのはインディ500チャンピオンの佐藤琢磨。琢磨のレースキャリアの原点、英国で最高の思い出となったはず。


ヘルメット越しでも笑顔が溢れているのがわかる。


このツィートの主、エマさんは琢磨が所属していたスーパーアグリF1時代のスタッフ。


     
先日、F1フランスGPで80歳のお祝いをしてもらったジャッキー・スチュワート。現役時代のスチュワート・コレクションはさすがの見応え。
                   
                  
                      
                       
                        
                        


スチュワートの1-2-3-4フィニッシュ。最後尾はインディカーで活躍したダリオ・フランキッティ。


10年前の2009年、いろいろな事情から突然登場し、チャンピオンを獲得して1シーズンで去っていったブラウンGP。今のメルセデスF1の母体であり、そのルーツは第三期ホンダF1となる。


ウエット路面でマシンをねじ伏せながらヒルクライムに挑戦するダニエル・リカルド。


オーストリアGPで念願のF1初ポイントを獲得したアントニオ・ジョビナッツィはアルファロメオF1カラーに塗られたザウバーC32でヒルクライムに挑戦。


今から30年前の1989年、初めてセミオートマを搭載したF1マシン、フェラーリF640。カーナンバー28のゲルハルト・ベルガーはイモラのタンブレロで激しくクラッシュ、炎に包まれた。

この投稿をInstagramで見る

Could this be the most beautiful @ferrari #F1 car ever? #FOS

Goodwood Road & Racingさん(@goodwoodrrc)がシェアした投稿 –


1996年のワールドチャンピオン、デイモン・ヒルは、かつてのライバル、ミハエル・シューマッハーのベネトンB194をドライブ。



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号