F速

  • 会員登録
  • ログイン

【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:“Bチーム化”を狙うマゼピンの買収案を断固拒否するウイリアムズ家

2019.05.03

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

・・・・・・・・・・・・・・・

ウイリアムズ家は買収案を頑なに拒否
XPB Images
 ウイリアムズF1の副代表を務めるクレア・ウイリアムズは、ドミトリー・マゼピンから受けたとされるチーム買収提案について、オファーは一切なかったと否定したが、その発言はとても信用できるものではない。

 チームの複数の情報筋によれば、FIA F2に参戦しているニキータ・マゼピンの父親であるドミトリーの代理人が、ウイリアムズへの出資や、買収の可能性について、チーム役員会のメンバーたちと話し合うために会合を持ったが、ウイリアムズ家がこの申し出を頑なに拒否しているようだ。

 父親であるフランク・ウィリアムズをチーム運営面で支えるため、クレアがウイリアムズF1チームのナンバー2に就任して以降、兄弟であるジョナサンとの関係もぎくしゃくしている。

 それにも関わらず、事態打開のために彼を経営陣に加えることすら検討しているとされ、仮にそうなればチーム全体にとって大きな不幸だろう。

 ドミトリー・マゼピンは、ハースとフェラーリとの関係と同様、ウイリアムズをメルセデスのBチームにしたいと考えている。彼はトト・ウォルフと良い関係にあるので、この取引は早々にまとまる可能性もある。

 そしてニキータ・マゼピンがエステバン・オコンをドライバーコーチにつけて、2017年仕様のメルセデスW08を今年すでに7つの異なるコースで走らせていることも注目に値するだろう。これは必要なスーパーライセンスポイントを獲得次第、最終的にグランプリレース参戦に備えるためだ。


※こちらの記事はプレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録

会員登録ページへ
※プレミアム会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号