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F1とFIAが2021年新レギュレーションの枠組みをチーム側に提示。「一歩前進」とポジティブな感触示す
2019年3月27日
F1とFIAは26日、2021年以降に導入する新レギュレーションの枠組みをチームおよび主要関係者に対して提示した。
2021年F1には新たなルール、ガバナンス構造、収益分配戦略、コストコントロールが導入される予定だ。F1とFIAは、この数カ月、新しい技術規則と競技規則、パワーユニット(PU/エンジン)に関するルール、コスト、ガバナンス、収益分配の枠組み作りに取り組んできた。
26日、ロンドンで、まずストラテジーグループ会合、続いてF1コミッションの会合が行われた。当日はF1およびFIAから、全10チームおよびレースプロモーター、スポンサーなどの関係者にビジョンが示され、2018年にバーレーンでプレゼンテーションを行って以来、約1年の間のプランの進展が明らかにされたという。
現時点で詳細は発表されておらず、Formula1.comは「究極的に、F1が望んでいるのは、素晴らしいアクションを生み出し、マシン同士のギャップを縮め、ドライバーをヒーローにし、ビジネスをより持続可能なものにすることである」として、「ロンドンで行われた火曜の会合で、2021年から新しい章を始めるための一歩を踏み出した」と伝えるにとどまっている。
ロイターによると、26日には2021年レギュレーションに関する投票は行われず、当初から計画もされていなかったという。FIA会長ジャン・トッドは今月、新しいエンジンレギュレーション案はすでにチームに通知済みであり、コストコントロールの問題についても「大きく進歩した」とコメントした。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


