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【ホンダF1辛口コラム オーストラリアGP編】3位表彰台を手放しで喜べない。4人のドライバーたちの問題点

2019年3月25日

 ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブル、トロロッソの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のレッドブル、トロロッソのコース内外の活躍を批評します。2019年F1開幕戦オーストラリアGPを辛口の視点でジャッジ。

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 レッドブル・レーシングと組んで出場した初のグランプリで、ホンダは2008年7月以来の表彰台を獲得した。ホンダのテクニカルディレクター田辺豊治氏をはじめとするホンダF1スタッフ全員が、冬の間に取り組んできた開発作業に満足しているはずだ。マックス・フェルスタッペンは予選で4番手を獲得、フェラーリ2台の間に割って入った。決勝ではタイヤ交換後にセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクして3番手にポジションを上げ、終盤には2番手を走るルイス・ハミルトンにプレッシャーをかけてみせた。

 競争力の面では、レッドブルはルノーと過ごした過去数シーズンよりもいいスタートを切ったといえるだろう。一方でホンダはパワーユニット(PU/エンジン)の信頼性を改善、オーストラリアの週末を通して、レッドブルとトロロッソに提供した4基のパワーユニットに大きな問題は発生しなかった。

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