最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
新リヤウイングの影響でスタートシグナルが見えず、後方グリッドはパニックに。FIAが解決策を検討中
2019年3月23日
FIAは、2019年F1開幕戦オーストラリアGPでグリッド後方のドライバーが決勝スタート時にシグナルが見えなかったと訴えたことを受け、第2戦バーレーンに向けて対策を検討している。
20番グリッドについたウイリアムズのロバート・クビサは、前のマシンのリヤウイングに視界が遮られ、レーススタートを知らせるライトが見えず、「パニックに陥った」と述べている。
F1レギュレーション変更により、2019年マシンのリヤウイングは、昨年よりも幅広くなり、高さもアップされている。その影響で後方グリッドからだとライトが見えなくなったと指摘されている。
17番グリッドからスタートしたレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは以下のようにコメントした。
「リヤウイングが大きくなった影響で、グリッド上でライトが見えなかった。そのため、周囲のマシンの動きに合わせて発進するしかなく、ポジションをいくつか落としてしまった」
すべてのサーキットにおいてライトは同じ高さに設置されており、問題が再発する可能性は高い。そのためFIAは次戦バーレーンGPに向けて解決法を探っている。選択肢のひとつは、かつて導入していた策で、グリッド中間の位置に追加のライトを設置することであると考えられる。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


