最新記事
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
【F1オーストラリアGPの焦点】勇気と闘争心を倍増させた“戦うホンダ”の姿。“自らの道”を通す戦いぶりが清々しかったルクレール
2019年3月20日
冬のテストで好調だったフェラーリは不発に終わり、危機感を口にしていたメルセデスが圧倒的な速さを発揮したメルボルン。日本のファンはホンダのパワーユニットに推され、堂々と表彰台に上がったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の雄姿に沸いた。
アルバートパークは特殊なコースで、この結果からシーズン全体を見通すのは難しい。フェラーリの不調はこのサーキットに限られたことかもしれないし、長い第2スティントを走るルイス・ハミルトン(メルセデス)がペースを抑えていたことを考えると、レッドブル・ホンダが“メルセデスに迫る勢い”とも言えない。一方で、フェルスタッペンもピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)も常に他車の真後ろを走行していたのだから、本当のポテンシャルは未知のまま──。
大切なのは、フェルスタッペン自身が「レースを楽しめた」という事実。それを象徴したのが、31周目のターン3でアウトからセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を抜き去ったシーンだった。“戦うホンダ”の姿は、ファンにとって、そして誰よりもミルトンキーンズやHRD Sakura(栃木県の本田技術研究所)でプロジェクトに力を注ぐ若い世代の技術者たちにとって、勇気と闘争心を倍増させるものであったに違いない。
日本のスーパーフォーミュラ以来、ガスリーを応援しているファンにとっては、判断ミスによって17番手に終わった予選、スタートからゴールまでトラフィックを抜け出せなかったレースは残念な結果。でも、レッドブルで戦う初めての週末、フリー走行ではフェルスタッペンと肩を並べる速さを発揮してきた。新しい挑戦に際しては真摯に学ぶ姿勢で多くを吸収し、ある時点で飛躍を遂げるドライバーでもある──。それに、次は1年前に4位入賞を果たしたバーレーンGPだ。
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



