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2019年F1ポイントシステムに変更の可能性。ファステストラップへのポイント授与について協議
2019年3月7日
F1決勝中のファステストラップを記録したドライバーに1ポイントを与えるという案が、2019年導入に向けて検討されていることが分かった。
この提案は7日に予定されている世界モータースポーツ評議会会合で協議される見通しであると、RACEFANSが伝えた。可決された場合、F1ストラテジーグループの投票(過半数の賛成が必要)とF1コミッション(全会一致が必要)の承認を経て、正式にレギュレーション変更が行われることになる。
ファステストラップ記録者に1ポイントが与えられることになれば、レース終盤にフレッシュタイヤに履き替えてアタックするドライバーが出てくる可能性があり、それによる盛り上がりが期待できる。F1の商業権保有者リバティ・メディアは、リサーチの結果、それがファンを楽しませる結果につながると判断したという。
2019年レギュレーション変更に十分な賛成票が集まらなかった場合、2020年の導入について改めて検討される見込みだ。来年の規則変更は、現段階ではF1コミッションの70パーセント以上が賛成すれば実現できる。
リバティは、ポールポジション獲得者に1ポイントを与えるという案も検討したという。しかし、あと1ポイント獲得でタイトルが決まるといった状況になったときに、予選で確定してしまう可能性があり、決勝への関心が薄れるおそれがあると考え、リバティはこの案を除外した。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


