最新記事
- 原宿にレーシングブルズの特別リバリーマシン...
- ゴジラとハースF1の“共鳴”でコラボが実現「一...
- F1、ファナテックとの提携を延長。ライセンス...
- ハース、ゴジラとともに鈴鹿に挑む。F1日本GP...
- 中国自動車メーカーがF1参入の機会を狙う。BY...
- アストンマーティンがF1日本GPのFP1でクロフ...
- F1王者バトン、“鬼才を鬼才たらしめる”やり方...
- アロンソはF1を去るべき時か? 元チームメイ...
- F1、中国GPの好評もあり、緊急の変更は不要と...
- 鈴鹿で注目される2チーム。熾烈なパワーユニ...
- アストンマーティンとホンダを悩ます『異常振...
- 「鈴鹿でも結果を」密かに狙っていた選手権4...
「2019年型F1マシンはパラシュートがついているよう」。ヒュルケンベルグが新ウイングの影響を語る
2019年2月25日
ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、2019年の新ウイングによってドラッグ(空気抵抗)が増加したため、パワーユニットのパワーの向上を感じづらくなっていると語った。
2019年のF1では、バトルやオーバーテイクを増やす狙いで、ウイングの形状がより幅広くシンプルなものに変更され、位置が引き上げられた。これによりドラッグが増えたため、パワーのレベルを判断するのが難しいとヒュルケンベルグは言う。
第1回F1テストで、ルノーエンジンのパワーは向上したと思うかと聞かれたヒュルケンベルグは、「そう思うけど、リヤウイングが大きくなって、ドラッグが増加した。その分、(パワーの向上を)感じづらくなっている」と答えた。
「今のマシンだと、ストレートを走っている時、パラシュートを引っ張っているみたいだ。ミラーを見ると、巨大なリヤウイングが見えるんだ。あれがパワーの感覚を得るのを妨げている」
新空力レギュレーションが導入されたにもかかわらず、昨年型との違いはあまり感じないとヒュルケンベルグは言う。
「あまり変わらないと感じた。まったく違うアニマルだという感じはしない。どちらかというと、慣れ親しんだマシンに乗っているようだ」
「たとえば、ステアリングは同じだし、シートポジションもほとんど変わらない。そもそも僕は大きく変わるとは考えていなかった」
「(新しい空力レギュレーションによって)感覚がどう変わるか、予想をするのが難しかったが、乗ってみると、ほとんど変わらない」
当初、2019年のレギュレーション変更により今年のマシンは2018年より遅くなるとの予想もなされていた。しかし第1回テストを終えた段階で、ルノーのシャシー担当テクニカルディレクターであるニック・チェスターは、2019年型仕様のマシンは大幅に速くなるとの見解を示した。
「今季型のマシンは、テストが終わるころには、去年の今ごろよりずっと速くなっているだろう」とチェスター。
「2018年の終わりより速くなると思う。2019年シーズンが終わるころには、相当速くなりそうだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


