最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
ホンダの熱意を知るガスリー「これからどんどんトップに近づいていく」
2019年1月21日
2018年にスクーデリア・トロロッソで走ったピエール・ガスリーが、F1で成功したいというホンダの思いがどれほど強いかを身近にいてはっきり感じたと明かし、時間はかかるかもしれないがメルセデスやフェラーリに追いついていくのは間違いないと語った。
ホンダは3年間のマクラーレンとの提携を2017年末で終了し、2018年にトロロッソにパワーユニット(PU/エンジン)を供給。進歩を見せることでレッドブル・レーシングとの2019年からの契約を勝ち取った。
2017年にチーム無限でスーパーフォーミュラで戦ったガスリーは、初のF1フル参戦シーズンとなる2018年をトロロッソ・ホンダで過ごし、2019年はレッドブル・レーシングで引き続きホンダと組むことが決まっている。
ガスリーは、ホンダがF1で成功することをどれほど切望しているのかを知った例として、2018年F1日本GPでのホンダのパフォーマンスエンジニア湊谷圭祐氏のエピソードを明かした。
「鈴鹿の予選で僕らは7番手だったけれど、本来なら6番手か5番手を獲れたはずだった」とガスリーは振り返って語ったとRacefansが伝えた。
「ストレートで0.3秒失っていた。いい結果ではあったが、僕は少しがっかりしていた。ところが、予選後に彼(湊谷エンジニア)に会いに行ったら、彼はエンジンの最大限のポテンシャルを提供することができなかったと、泣きそうになっていたんだ」
「一緒に働いている仲間がパフォーマンス向上のために全力を傾けているのを見るのはとてもうれしいことだ」
ガスリーは、2019年以降のホンダのパフォーマンス向上を根気強く見守っていきたいと語った。
「開発は常に一貫して進んでいくものではない。8カ月何もないときもあるし、ダイナモで試したことがうまくいって突然0.4秒速くなることもある。一貫したペースで改善していくというものではないんだ」
「でも、彼らは多額の投資をして開発作業に取り組んでいる。いずれは(ライバルたちに)追いつくだろう。どんどん近づいていくと思う。ライバルたちに完全に並べるのがいつになるのかは分からないけれど」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


