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メルセデスF1の一員となったバンドーン、シミュレーター作業などチャンピオンチームとの仕事に期待
2018年12月26日
ストフェル・バンドーンによると、F1でもはやレースができないのなら、次善の策はメルセデスのシミュレーターを担当することであるという。
F1で2年のフルシーズンを過ごしたバンドーンだが、マクラーレンでの契約は更新されず、26歳の彼は2019年は戦線を離脱することになった。
バンドーンは2017年にF1デビューを果たした際、F1における輝かしい才能のひとりと評されていた。彼はメルセデスに起用され、今後はメルセデスが支援するHWAフォーミュラEチームからのレース参戦と、ブラックリーにあるメルセデスのファクトリーにおけるシミュレーター作業という複数のタスクをこなすことになる。
「僕は彼らの一員となる」とバンドーンはFormula1.comに語り、チャンピオンチームへの自身の関与についてコメントした。
「これからもF1界に関与し、チャンピオンチームとともに過ごせるというのは、僕にとってエキサイティングなことであり、とても興味深い展開だ」
「僕は彼らに新たなアイデアを提供できるし、僕としてもどのような違いがあるのか見ることができる。僕はF1では、マクラーレンとしか仕事をしたことがないからね」
「僕にとっても新たな環境を少しでも経験できるというのは、刺激的なことだ」
将来のいずれかの時点でF1への復帰を強く望むバンドーンにとって、これはF1の状況を把握し続けることができる機会であり、次の年にグリッドに復帰した2016年のマグヌッセンや、ダニール・クビアトの例に倣うことになるだろう。
「F1界に関わり続けることは間違いなく良いことだ。なぜなら将来何が起こるかなんて、絶対に分からないからね」とバンドーンは語った。
「メルセデスの一員となり、彼らのために仕事を行なうことは役に立つ。僕に何ができるのかを、彼らが正確に知ることになるからね。それに将来ドライバー市場がどうなるかだって分からない」
「今シーズンのドライバー市場は少々クレイジーだったけれど、来シーズンがどうなるかは誰にも分からない。予測すら難しい。だからF1に関与して、来たるべきすべての状況に備えておくのは良いことだよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


