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ラッセル、ウイリアムズ加入の経緯を明かす。「2019年のF1に乗りたい」とテクニカルディレクターに直接交渉
2018年10月13日
2019年シーズンからウイリアムズF1に加入することが決まったジョージ・ラッセルだが、その道のりは大胆にも、本人が7月にチームのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウに電話をかけたことから始まっていた。
20歳のラッセルは今季の夏、F2選手権においてはまだ先の見えない状況にあったが、メルセデスのジュニアドライバーとしてメルセデスやフォース・インディアのF1マシンに搭乗する機会を何度か得ていた。そしてラッセル本人は、2019年にどのカテゴリーで戦いたいかを明確にしていた。
その夢を実現するために彼はパディ・ロウに電話をかけ、ウイリアムズの経営陣およびチーム副代表であるクレア・ウイリアムズとのミーティングを要請したのだ。
F1公式サイトのFormula1.comに対し、ラッセルは当時のことを振り返って以下のように語っている。
「パディ、僕は来年、2019年のF1に行きたいし、ウイリアムズのマシンに乗りたい。クレアとあなたとのミーティングの場を設けてもらって、この話を詳しくするわけにいかないだろうか?」と、彼はロウに話したという。
ミーティングの機会が与えられ、ウイリアムズはシミュレーター上で彼の能力を評価することに合意した。
「僕はシミュレーターで1日を過ごした。彼らは僕のフィードバック能力やスピード、チームとのコミュニケーションのとり方を評価した。後で、非常に上手くいったと聞いた」
「さらには、僕のGP3とF2での成績も大きな要因となったんだ」
しかしながらラッセルはフリーエージェントではないため、メルセデスの契約ドライバーとして、交渉はメルセデスが引き継いでいる。
「交渉に関してはメルセデスが引き受けてくれた。僕も関与した。これは僕のキャリアに関することなので、彼らは僕にも大いに話にかかわらせてくれた。共同での話し合いだったんだ」
ラッセルはいまや正真正銘のF1ドライバーであるが、その肩書を実感できずにいたという。
「契約にサインをするということは、とても現実的なものだった」
「時間がたつに連れて、本当に起きていることなのだと思えるようになってきた。F1は僕にとって生涯の夢なんだ。ウイリアムズとともにチャンスを掴むことができて、言葉にならないよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Akane Kofuji)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


