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鈴鹿『FF1グランプリ』天王山、F1日本GPのスペシャルメニュー発表
2018年10月2日
鈴鹿サーキットの場内で販売されているファストフードの頂点を決める戦い『FF1グランプリ』、その第7戦となる『2018 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース鈴鹿30回記念大会』のメニューが発表されている。
2016年から開催されているFF1グランプリは、鈴鹿サーキット内で各種フードを販売している店舗が参加。レースイベントごとに販売されるスペシャルメニューの売上数で順位を決定し、シーズン末にはシリーズチャンピオンが決められる“食のF1”とも呼べるイベントだ。
各店舗は“チーム”としてグランプリにエントリーし、各レースイベントごとにスペシャルメニューを“ドライバー”として登録する。チームはイベントごとにスペシャルメニューを投じて“ドライバー交代”を行い、チームタイトル獲得を目指していく。
また、スーパーGTやスーパー耐久などと同じく、このFF1グランプリもクラス分けがなされており、グランド裏主食メニューで争われる『GS1000』のほか、GPスクエア主食メニューが参加する『GP800』、GPスクエアサイドメニューで争う『GP600』の3クラスで争われる。
第7ラウンドとなるのは10月4〜8日に開催される鈴鹿F1日本GP。世界を転戦するF1の日本ラウンドということもあり、最上位のGS1000クラスではランキング2位のSUZUKA STEAK BAR 5807が『特製松阪牛ステーキ重(マンゴープリン付き』を投入するなど各“チーム”ともスペシャルな“ドライバー”を投入してきている。
世界最速のバトルを応援するには充分な休息や水分補給といった体調管理、そしてエネルギー補給が必要不可欠。FF1グランプリを戦っている各店舗のメニューに舌鼓を打ちながら、コース上の戦いを楽しもう。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


