Mercedes AMG関連記事
ボッタス「ハミルトンのために犠牲になったとは思っていない。ふたりにメリットがある戦略だった」:F1イタリアGP日曜
2018年9月3日
2018年F1イタリアGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは3位を獲得した。
■メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 決勝=3位
僕の方もルイス(・ハミルトン)の方も、いろいろなことがとてもうまくいった。また表彰台に上れてうれしい。
今日、フェラーリが速いことは分かっていた。だから僕らは持てる力すべてを使って、彼らにプレッシャーをかけようとしたんだ。今日はチーム全体が協力し合って戦う必要があった。すべてうまくいったと思う。
セバスチャン(・ベッテル)にああいうことが起きたので(注:ハミルトンと接触してスピン)、僕にも表彰台に上がれるチャンスがあると思った。それでも楽なレースではなかったよ。ファーストスティントをとても長くとり、古いタイヤで走りながら、キミ(・ライコネン)を後ろに抑え続けるのは、簡単な仕事じゃなかった。でもそれなりのタイムを引き出すことができたので、キミに抜かれずに済んだ。
この戦略はルイスだけでなく、僕のレースにとってもプラスに働いた。最初のスティントを引き延ばしたおかげで、タイヤで有利な状況でマックス(・フェルスタッペン)に戦いを挑むことができ、結果的に表彰台に上れた。
今日は最高のチームワークで戦い、フェラーリより後ろからスタートしながら、彼らよりも多くのポイントをつかんだ。これからも彼らにプレッシャーをかけ続けるために、必死に努力する必要がある。
(ハミルトンがライコネンに追いつけるよう、ライコネンの前で抑え続ける役割を担ったことについて語り)自分のレースを犠牲にしたとは思っていない。今回のタイヤはピットウインドウがとても大きかった。タイヤがすごく長持ちするから、長いスティントをとることに決めた。それが終盤マックスと戦う上で役立ったんだ。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


