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F1日本GPの契約延長が正式発表。2021年までの開催が確定
2018年8月31日
F1は、日本グランプリのプロモーターであるモビリティランドとの間で3年にわたる開催契約延長において合意に達したことを発表した。これにより、鈴鹿サーキットでのF1日本GPは2021年まで開催されることが確定した。
日本GPは2018年をもって契約が満了を迎えることが決まっていたため、2019年以降の開催について交渉が行われていた。入場者数の減少という不安要素があったものの、第14戦イタリアGPの金曜、F1は2019年から2021年までの開催が確定したことを明らかにした。
また、2018年の日本GPのタイトルスポンサーを、現在F1にパワーユニット/エンジンサプライヤーとして参戦するホンダが務めることも併せて発表された。
F1の会長兼CEOのチェイス・キャリーは、日本GP開催契約延長を喜び、次のようにコメントした。
「長年にわたり開催してきたF1日本グランプリについて、このたび新しい内容での契約が整った。F1に忠実で、知識の豊富な日本のファンの方々に、今後さらに楽しんでいただけることとなった」
「また世界トップ企業である自動車メーカーであり、F1のパワーユニットサプライヤーであるホンダが、2018年のF1日本グランプリの30周年を祝うタイトルスポンサーとなることを大変うれしく思う」
モビリティランド代表取締役社長 山下晋氏は、今後もモータースポーツ文化の繁栄に貢献し続けたいと述べている。
「フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ(FOWC)との交渉を重ねた結果、2019年以降の契約調印に至りました。交渉にあたり、多大なる理解を示してくれたチェイス・キャリー氏をはじめとするFOWCメンバーに、心から感謝いたします」
「今後も世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄に貢献できるよう、努力を続けてまいります」
「今年は鈴鹿サーキットでの日本グランプリレースが30回目となる節目の大会となりますが、ご来場いただくすべての皆様にお楽しみいただけるよう、準備を進めております。どうぞご期待ください」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


