最新記事
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
サインツ「アロンソの後継者になれるなんて夢のよう」。レッドブル入り逃すも、マクラーレンとの契約に喜び示す
2018年8月16日
2019年からマクラーレンF1チームに加入することになったカルロス・サインツJr.が、母国の先輩フェルナンド・アロンソのシートを引き継いで、歴史あるチームで走ることは、自分にとって特別なことであると語った。
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが2019年、ルノーに移籍することが決まり、アロンソが来年はF1活動を行わないことが明らかになった後、レッドブル傘下のドライバーとして現在ルノーで走っているサインツが、マクラーレンと2019年からの複数年契約を結んだことが正式に発表された。
マクラーレン・レーシングのCEO、ザック・ブラウンは、サインツはアロンソの後を継ぐドライバーとして適任であると述べており、サインツ自身も、尊敬するアロンソに代わってマクラーレンに加入することを喜び、チームがトップに返り咲くために貢献したいと意気込んでいる。
「2019年からマクラーレンのドライバーになることを発表する日をついに迎え、とても喜んでいる。以前から検討してきたことだし、自分のキャリアが次の章に進むことに興奮している」とサインツ。
「僕は幼いころからマクラーレンのファンだった。F1で信じられないような実績を挙げてきた、偉大なチームであり、マクラーレンで走ったドライバーたちは、F1の歴史のなかでもヒーローとして位置づけられるような存在だ」
「もちろん、そのなかのひとりがフェルナンドだ。スペインの次世代レーシングドライバーのひとりとして、彼のシートを引き継いで、マクラーレンのマシンに乗ることは、本当に特別なことだ」
「最後になったが、子どものころからの夢をかなえるチャンスをくれたマクラーレンのすべての人たちに感謝の言葉を贈りたい。このチームは将来に向けて長期的なプランを持っている。マクラーレンが再び成功を収めるための旅路において重要な役割を果たしたい」
■再びレッドブル・レーシングのシートを逃したサインツ
サインツは2014年にフォーミュラ・ルノー3.5でタイトルを獲得し、2015年にトロロッソからF1デビュー、当時のチームメイトはマックス・フェルスタッペンだった。2016年もこのペアが継続されたが、第5戦からフェルスタッペンはダニール・クビアトと交代する形でレッドブル・レーシングに昇格。サインツは自分が選ばれなかったことを悔しがったが、トロロッソで強力なパフォーマンスを見せてクビアトに圧勝、2017年終盤にルノーF1へと移籍した。
リカルドが2018年末で離脱する決断をしたことで、2019年のレッドブルに思いがけなく空きシートが出た。これはサインツにとってチャンスになるものとみられていたが、トロロッソ時代、フェルスタッペンの関係が良好ではなかったことが、サインツにとって不利に働いたのかもしれない。
レッドブルは2019年、現在トロロッソ・ホンダで走るピエール・ガスリーを起用する可能性が高いものと考えられる。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


