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リカルドのルノー移籍が正式発表。サインツの離脱が確定
2018年8月3日
ルノー・スポール・F1チームは、2019年のドライバーとしてダニエル・リカルドと契約したことを発表した。
リカルドはレッドブルジュニアドライバーとして、HRT、トロロッソを経て2014年にレッドブル・レーシングに昇格。5年目のシーズンを過ごしている。2018年末で契約が切れるため、レッドブルとの間で残留に向けて話し合う一方、他のチームとも交渉してきた。
最近レッドブル残留をほのめかしていたリカルドだが、3日、チームはリカルドが今季末で離脱することを発表。続いてルノーがリカルドの2019年加入を正式にアナウンスした。チームメイトはニコ・ヒュルケンベルグであることも明らかにされ、カルロス・サインツJr.が離脱することも確定した。
ルノーとリカルドの契約は2019年からの2年間であるということだ。リカルドはレッドブル時代を通じてルノーのパワーユニット/エンジンで走ってきた。7勝の経験を持ち、ランキング3位を2度達成しているリカルドは、チャンピオンの座を目指すワークス・ルノーF1チームにとって大きな財産になるはずだ。
リカルドの後任としてレッドブル・レーシングのシートに就くのは、ルノー離脱が決まったサインツJr.か、現在トロロッソ・ホンダで走るピエール・ガスリーになるものと推測される。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


