最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
2012年にフェラーリF1への移籍が決まっていたクビカ。「今はそのことを辛く感じる」
2018年7月12日
何年もの間、噂されていたことだが、ロバート・クビカはラリー中での事故でF1キャリアが絶たれた2012年に、フェラーリと契約していたことを明らかにした。
2016年のF1世界チャンピオンで友人でもあるニコ・ロズベルグから、類まれな才能を持つF1パドックで最高のドライバーと称賛されているクビカ。6年の歳月を経てF1へのカムバックを果たそうとしたが、最終的に2018年はウイリアムズの開発ドライバーの役割を受け入れることになった。
F1公式サイトで配信されているポッドキャストでクビカは、ラリー事故の時点で彼のF1キャリアは非常に大きな変化を迎えることになったと述べた。
「重要なのは、あのラリーは僕にとって最後のラリーになるはずだったということだ。2012年に移籍するはずだったチームは、ラリー参戦を許してくれなかっただろうから」
そのチームとはフェラーリなのかと尋ねられたクビカは「そう、フェラーリだよ」と答えた。
「フェルナンド(・アロンソ)がこのことを知っていたかどうかは分からない。ルノーより契約金が少なくなるはずだった」
大事故の後で数年にわたり回復に集中していたクビカは、フェラーリでレースをするチャンスを逃したが、そのことが心を占めることはなかったという。クビカは怪我による痛みに襲われるようになり、それは今も続いている。
「フェラーリのドライバーにはなれなかったが、もうすぐのところまでいったんだ」
「回復の道は最初の18カ月は非常に険しく、フェラーリのドライバーになれなかったことはこたえなかった。なぜなら僕は自分の怪我と回復に集中していたからだ」
「時間が経つほどに、そのことがこたえてきた。回復と手術に100パーセント集中しなければならない厳しい時期があったが、F1が懐かしかった」
「回復の道は苦痛だったが、当時はフェラーリにいるはずだったのにという思いよりは辛くなかった。でも今ではそのことをもっと辛く感じている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


