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SNS特集F1オーストリアGP:フェルスタッペン大応援団でオレンジ色に染まるスタンド。チロル衣装の美女たちが今年も登場
2018年7月4日
史上初の3週連続開催となったF1の第2週目は、オーストリアGP。メルセデスF1の2台とレッドブルF1のダニエル・リカルドがリタイアするというサバイバルゲームの中、タイヤマネージメントをしっかり行いフェラーリ勢の追撃を振り切ったマックス・フェルスタッペンが昨年の第18戦メキシコGP以来となるF1キャリア通算4勝目を挙げた。地元オランダから大挙押し寄せた大応援団の前で最高のプレゼントを贈ることができた。
これで第9戦を終えてメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強が、それぞれ星を3つずつ分け合う大混迷の2018年シーズンはいよいよ中盤戦へ。第9戦オーストリアGPの模様をドライバーや関係者のSNSで振り返っていこう。
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オーストリアGPの舞台は風光明媚なシュピールベルク。この土地のSpielbergと同じスペルの姓を持つ映画監督スティーブン・スピルバーグの遠い先祖は、この地の出身だと言われている。
田舎の山間で巨大な赤牛オブジェが突如お出迎えするレッドブルリンク。エステルライヒリンク、A1リンクなど時代とともに名称を変えながら現在に至る。レッドブルリンクになるずっと以前からサーキット内には本物の牛が放牧されていて、まるで牧場の中にサーキットがあるような風景だ。
オレンジ一色に染まったスタンド。はるばるオランダからやってきた大観衆の前でキャリア通算4勝目を挙げたレッドブルF1のマックス・フェルスタッペン。地元のオランダGPがないマックスにとっては、チームの本拠地レッドブルリンクで勝利することが地元優勝と同等の意味を持つ。
バルテリ・ボッタスへのピレリ・ポールポジション・アワードのプレゼンターとして登場したのは3度のワールドチャンピオン、ネルソン・ピケ。ちなみにピケの旧エステルライヒリンク時代の成績は2度の2位が最高位で、ここでの優勝経験はない。
第9戦でようやく今季初ポイントをゲット、表彰台まであと一歩の4位入賞を果たしたロマン・グロージャンは、嬉しいというよりもやっと肩の荷が下りた感じだ。好調ハースF1は、チームメイトのケビン・マグヌッセンも5位フィニッシュ、見事にW入賞で大量ポイント獲得。
こちらもW入賞を果たしたアルファロメオ・ザウバー。好調のシャルル・ルクレールに刺激されるかたちでマーカス・エリクソンも奮闘。徐々に戦闘力がアップしていくチームは、ここ数年の定位置だったテールエンダーからの脱却を果たした。
オーストリアGPでは2位表彰台を獲得したキミ・ライコネンだが、来季の跳ね馬のシートはシャルル・ルクレールに奪われるのではないかというウワサがささやかれている。ここ数年、「今年が最後」と何度も言われてきたライコネンが、大逆転で来季も現役続行するのか、それとも今年限りで見納めになってしまうのか? あと数カ月でその答えが分かる。
パドックでダーツに興じるフォース・インディアF1。忙しいレーススケジュールの中で、気分転換となるほんのひとときの休息のようにも見えるが、どんなことでも勝負ごとでは負けず嫌いの虫が顔を出すのがF1ドライバーだ。
チロルの民族衣装の女性たち。今季からのグリッドガール廃止の影響で彼女たちの活躍の場は減ってしまったが、今までとは違うかたちでオーストリアGPをサポート。今年もグランプリに華を添えた。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


