F速

  • 会員登録
  • ログイン

「ルクレールの来季フェラーリF1昇格は双方にとってリスキー」とビルヌーブが主張

2018年7月4日

 F1に関して常に忌憚のない意見を述べる元F1ドライバーのジャック・ビルヌーブが、ザウバーF1のシャルル・ルクレールが2019年にフェラーリ入りするのではないかとの噂について否定的な発言を行った。


 イタリアのLa Gazzetta dello Sportは、フェラーリは来年キミ・ライコネンの代わりにルクレールを起用することを決め、2019年からの2年契約で合意したと伝えている。しかしながらビルヌーブは、この決断は時期尚早であり、チームにとってはリスクの高い計画であると考えている。


 1997年のF1チャンピオンであるビルヌーブは、オーストリアで「彼(ルクレール)には早すぎると思う」とAuto Bildに語り、以下のように続けた。


「一方でフェラーリもまた、ベッテルに打ち負かされた場合は、彼をだめにしてしまうというリスクを負う。さらに言えば、フェラーリには経験のあるセカンドドライバーが必要だ。キミ・ライコネンはいまでも安定した走りをしている」


「来季、セバスチャンがひとりでマシン開発をしなければならないとしたら、不利になる。僕だったらルクレールには成長と学習のために、もう1年の時間を与えるね」     


 フェラーリは、確かな才能を持つルクレールとの契約を急ぐ必要はないともビルヌーブは言う。


「何にしても、彼は契約のもとでフェラーリのジュニアチームにいる。急いでAチーム(フェラーリ)に入れる理由が見当たらない。なぜなら彼がどれほど良いドライバーであるかを、僕らはまだ全然知らないからだ。比較対象が(マーカス・)エリクソンしかいないのだからね」  



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(Translation:Akane Kofuji)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号