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フェルスタッペン「ストレートで遅く、DRSゾーンが3カ所あっても厳しそう」:F1オーストリアGP金曜

2018年6月30日

 2018年F1オーストリアGPの金曜、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/2=5番手だった。


■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン フリー走行1=3番手/2=5番手
 だいたい平均的な金曜日だったね。FP2でフロアを少し壊してしまい、セッションの大半をその状態のままで走行していたので理想的ではなかった。大きいソーセージ縁石ではなく、内側の縁石が原因でバイブレーションが出るようになった。そのためマシンの感触が悪くなり、ぱっとしない一日になった。


 コーナーでのスピードが不足しているように感じるので、セットアップをさらに煮詰める必要がある。ストレートで不利な分を、可能な箇所で取り戻さなければならないんだ。


 バランスがあまりよくなかった結果こうなっているのかもしれないし、今夜データを調べなければ。あまり満足できていないことは確かだからね。


 3つ目のDRSゾーンが追加されたことが、決勝で助けになるだろうから、いい位置にマシンをつけることができれば、楽しいレースになるはずだ。
 でもDRSゾーンが3カ所あっても(メルセデスやフェラーリと比べると)ストレートでかなり遅い。
                 
 それでももしマシンのフィーリングが良ければ、タイヤも機能すると思うし、あらゆることが容易になるはずだ。
    
 縁石はかなりアグレッシブだけど、何年も前からこんな感じだったし、驚きでもなんでもない。誰にとっても同じことなので、避けて走ればいいだけの話だ。縁石に乗ればフロントウイングが傷つく可能性はあるが、もしそこにウォールがあれば衝突するわけだから、そばによらないようにすればいいんだ。



(autosport web)


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