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ホンダF1、レッドブルとアストンマーチンの契約継続に「何の問題もない」
2018年6月27日
2019年からホンダはレッドブル・レーシングにパワーユニットを供給するが、チームがアストンマーチンとのタイトルスポンサー契約を継続することに問題はないと、ホンダのモータースポーツ部長である山本雅史氏が語った。
イギリスの高級スポーツカーメーカーのアストンマーチンは現在、レッドブルのタイトルスポンサーを務めており、同チームは、ホンダとの提携発表の際に、その声明文のなかで「今後も我々チームは“アストンマーチン・レッドブル・レーシング”の名称でレース活動を行う」と述べていた。
現在レッドブルはルノーのパワーユニットをタグ・ホイヤー・ブランドで使用している。しかし来季ホンダにスイッチすることで、呼称のなかにふたつの自動車メーカーの名前が含まれることになる。
これに関し、山本部長は、ホンダとしては全く問題視しなかったと語っている。
「アストンマーチンはスポーツカーメーカーで、我が社で競合するのはNSXだけです」と山本部長はSpeed Weekに対して語った。
「この問題については役員会レベルで協議しましたが、全員が問題ないとの見解です」
「東京本社の近くに新しいカーディーラーがオープンしたのですが、面白いことにそれはアストンマーチンでした。なんという偶然でしょう!」
アストンマーチンのCEO、アンディ・パーマーも、レッドブルが今年とは異なり、パワーユニットを自動車メーカーの名称で使用することに問題はないとの考えを示し、ホンダとの契約を歓迎する発言を行っている。
「アストンマーチン・レッドブル・レーシングが来年ホンダエンジンを搭載することを喜んでいる」とパーマー。
「個人的には、1980年代にホンダと協力して働いたことがあるので、再び手を携えることができることをうれしく思っている。彼らは素晴らしいエンジニアリング企業であり、我々が表彰台の最上段を目指す上で、助けになるだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


