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SNS特集F1モナコGP:ロイヤルファミリーの御前で“エイドリアン・シューイ”、グリッドガール早くも復活

2018年6月4日

 F1シーズンのなかで最も華やかなモナコGP。ロズベルグ親子がチャンピオンマシンを駆ってデモランを行ったり、今シーズンから廃止になったはずのグリッドガールが早くもプチ復活を果たしたり、レースではレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドがパワーユニットのトラブルを抱えながらも後続を抑えきり完勝を果たすなど、見どころが盛りだくさん。そんなF1モナコGPをドライバーや関係者のSNSを見ながら振り返っていこう。


トラブルに見舞われたマシンをなんとか勝利に導いたレッドブルのリカルド。今回の舞台はモナコ公国ロイヤルファミリーが見守る表彰台。アルベール大公に「いただきます」の会釈をしながら、恒例の儀式シューイを行うと、一緒に登壇したエイドリアン・ニューエイが鼻をつまみながら、まさかの“エイドリアン・シューイ”を披露してみせた。

#VB77 @mvagusta_alkadesign @mvagustamotor #Monaco ?? @jeolin

Valtteri Bottasさん(@valtteribottas)がシェアした投稿 –


大渋滞で有名なGP期間中のモンテカルロの移動はバイクが便利。フィンランドカラーに「VB77」の文字が刻まれたクールなMVアグスタで職場に出勤するバルテリ・ボッタス。


長いF1の歴史の中で親子チャンピオンはグラハムとデイモンのヒル家とケケ&ニコのロズベルグ家のふた組のみ。ヒル家は父グラハムが1975年の飛行機墜落事故で他界しているため、現在はロズベルグ家が、存命するたったひと組のF1チャンピオン親子だ。ケケ、ニコとも互いにチャンピオンを獲得した年の愛車を駆り、モンテカルロの市街地を快走。貴重な親子チャンピオン競演となった。


モナコGPでは7位入賞を果たしたピエール・ガスリーのヘルメットカメラからの映像。「それほど気にならない」と言うドライバーが多いけれど、これを見るとハロがどのくらい視界の妨げになっているのかがよく分かる。この視界でガードレールに囲まれたモナコの市街地を走るのは、かなりの圧迫感。


ルノーF1のレギュラードライバーに加え、4度のワールドチャンピオン“プロフェッサー”アラン・プロストもイベントに登場。プロストはここモナコで歴代4位となる4勝を挙げている。


ビニールテープのアート。レッドブル系ドライバー4人の顔がビニールテープを貼り合わせただけでできていく様は圧巻。


賛否両論ありながらも今シーズンから廃止になったグリッドガールが、第6戦にして早くもプチ復活。いろいろな思惑が渦巻く中で、F1界を動かしている人の中には、美女がいないと耐えられない方々が一定数存在していることがよく分かった。


テレビ中継のコメンテイターをやっていても、もしレギュラードライバーになにかあれば、マイクをステアリングに持ち替えてすぐにでも走れそうなフェリペ・マッサとニコ・ロズベルグ。


そして生中継の最中、わざとカメラの前を横切っていくフェルナンド・アロンソ。


ピットストップ競争。モナコGPではアルファロメオ・ザウバーが今季初のトップに。2位メルセデス、3位フェラーリ、4位メルセデス、5位レッドブルと、3強はピットストップでも上位を占めているというのがさすがだ。



(AUTOSPORTweb)


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