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ザウバーF1がテクニカルディレクター、ザンダーの離脱を発表。当面は技術責任者不在に
2018年5月3日
アルファロメオ・ザウバーF1チームが、テクニカルディレクターを務めたヨルグ・ザンダーがチームを離脱することを発表した。
2006年と2007年にザウバーで働いていた経験を持つザンダーは、アウディスポーツで技術部門責任者を務めた後、2017年からザウバーに復帰、テクニカルディレクターのポジションに就いていた。当時のザウバーは、2016年シーズン開幕直前にマーク・スミスが離脱して以来、テクニカルディレクター不在のまま戦っていた。
今年4月には、アウディ・スポーツのヘッド・オブ・ビークル・エンジニアリング&エアロダイナミクスの役割を務めたヤン・モンショーが空力部門責任者としてザウバーに加入、ザンダー率いる技術チームで職務をスタートしたばかりだが、ザウバーは、技術部門変更として、ザンダーが直ちにチームを離脱することを2日に発表。彼のチームへの貢献に感謝し、新組織は追って発表するとして、それまでは各部門の責任者とプロジェクトリーダーが引き続き現在の職務に取り組み、CEO兼チーム代表のフレデリック・バスールの監督のもと、C37と2019年型マシンの開発に取り組んでいくということだ。
(AUTOSPORTweb)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


