F速

  • 会員登録
  • ログイン

ペレスが表彰台「人生で最高の2ラップを走り、ベッテルから3位を守り切った」フォース・インディア F1アゼルバイジャンGP

2018年4月30日

 2018年F1アゼルバイジャンGP決勝で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは3位だった。
                 


■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=3位
 最高にハッピーだ。まさにローラーコースターのようなレースだったね。まず始まりは1周目のアクシデントだった。ウイリアムズの1台(セルゲイ・シロトキン)に背後からヒットされ、押し出されるようにキミ(・ライコネン)のクルマに当たってフロントウイングを壊し、ピットインを余儀なくされた。そうして最後尾まで落ちた上に、5秒のタイムペナルティも科せられた。


 それでも僕はまた順位を上げていくことができて、セーフティカーが出た時にも、何とかポジションを守れた。チームがピットストップで素晴らしい仕事をして、5秒のペナルティを消化したにもかかわらず、まだ(ロマン・)グロージャンの前でコースに戻ることができたんだ。僕はタイヤをいたわりながら走っていた。手持ちの残りはスーパーソフトしかなく、タイヤの温度を保つのはとても難しかったからだ。もうどのコーナーでミスをしてもおかしくないほど苦しんだけど、やがて前を走っているドライバーたちも、同じように苦戦していることが分かった。


 セブ(セバスチャン・ベッテル)を抜いたのは良かったが、彼もすぐにスピードを取り戻してプレッシャーをかけてきた。あの最後の2周は本当に全力でドライブしたよ。自分でも信じられないペースで走れたし、僕の人生で最高の2ラップだったと思う。このポディウムには大きな意味がある。とてもうれしいと同時に、自分自身、家族、チーム、そして祖国メキシコを誇りに思う。



(AUTOSPORTweb)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号